美術鑑賞の必需品 Vixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12とH6×16を使ってみた偏+一蘭(ラーメン)

2017.08.28
岡田時計店


先日、ブログで紹介しました美術鑑賞の必需品 Vixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12とH6×16ですが、ブログ第2段です!

今回は美術鑑賞の必需品 Vixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12とH6×16を実際に美術館2館で使ったナマの感想です!!

まず商品ですが、前回のおさらいです!

このVixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12は、美術鑑賞専用モデルなのです。

渋いレッドカラーの可愛いケース付き!実は、単眼鏡で同じモデルの黒もあるのですが(こちらのほうが若干価格が安い!)、

せっかくの美術鑑賞です!チョット気分もアゲアゲで行きたいところですよね!なので、学術的なスコープよりちょっと可愛い

レッドのアートスコープがオススメなんです。

可愛いセミハードケースがついているのですが、この中にパコッと入ります、なので傷ついたりすることが少ないです。

美術鑑賞するときに、いちいち出すのも面倒ですよね!このVixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12はストラップ付きで首から掛けることが出来ます。

そして、このセミハードケースをそのままストラップに通せるので、そこがまた使い勝手が良い!

そして、その単眼鏡のレビューをするために東京国立西洋美術館のアルチンボルド展に行っていました!

この国立西洋美術館は建築で世界遺産となった名建築です。何度訪れても、素晴らしい絵画と建築に飽きることがありません。

アルチンボルドは16紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。

ハプスブルグ家の神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。

アルチンボルドは、果物や花、魚、書物を組み合わせた王の肖像画を書いた異色の天才です。遠くから見ると人物像にしか見えませんが

近くによると計算された花などの組み合わせだけで出来ているという奇天烈な絵なのです!

暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。

そんなアルチンボルド展を後にして常設展へ向かいます(アルチンボルドは企画展なので写真を取ることは出来ませんので)

この常設展には、誰でも知っている名画が沢山飾られています。

その中の一枚、ルノアールの作品を見てみましょう!

ルノアールは優しいタッチの筆使で人々を魅了しています。艶やかな色合いと奥深さ!

この作品を、まずは4倍のVixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12で見てみます。

こんな感じで、見えます。細部のタッチが立体的に見えるので肉眼と見るのとは違う画風が分かります。

これを、もっと倍率の高い6倍のVixen 単眼鏡 アートスコープH6×16で見てみましょう!

こんな感じです!もっと寄れるので筆使の息遣いが分かるような倍率です。

この撮影はスマフォに単眼鏡をくっつけて撮影したものなので、リアルさはかけますが実際の映像はもっと迫力があります。

はっきりと見える感じです。ぜひ、本物の絵を本物のアートスコープで見て欲しいです。これは、新しい絵画の発見でした。

もう一つ、エドワールト.コリールの作品「ヴァニタス 書物と髑髏のある静物」です。僕も、芸術マニアではないので、よく分からない

のですが、国立西洋美術館でも貴重な作品みたいです。数ある作品の中で、音声ガイダンスに選ばれています。

ヴァニタスとは、現世の儚さを映す作品でコリールは17世紀のオランダで活躍した画家でした。

では、4倍に寄ってみます!

6倍のVixen 単眼鏡 アートスコープH6×16で写してみます。

先ほどのルノアールと違い、拡大しても精密な筆使で緻密に描かれていることが分かります。こういう発見がアートスコープを持っていくと

出来るのです!面白いですよね!他にも、点描の絵を拡大してみました。

 

この撮影が一番タッチが分かる!点描の素晴らしさが分かります!

国立西洋美術館は、最後にピカソの絵があり、またその場所がル・コルビジュエの建築が分かるホールとなっています。

  

建築と絵画と両方が楽しめる!さすが国立西洋美術館でした。そして今回はそのまま三菱一号館美術館にも行ってきました!

東京、丸の内にあります。うまく古い建物を残しそこを美術館にして周りは小公園!まさに丸の内は三菱!と言った趣です。

この三菱一号館美術館では「レオナルド×ミケランジェロ展」を行っていました。

二人のデッサン画を主に比較対象が出来るという世界でも珍しい企画展です。

同じ時代に生きた二人の巨匠が書いた主に素描画を比較展示していました。左利きのレオナルドは左上から右下へのハッチングが特徴的で、

斜線の重なりによって濃淡が作られ、陰影が生まれています。素描は線の構成で絵が出来るという高度な作品なのです。

この美術展を見るまで、デッサン画と素描画は同じに見てましたがVixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12とH6×16で見ると素描画の

繊細な線の構成が浮き彫りになって見え、二人の巨匠の偉大さを改めて実感したという感想です。

この企画展の最大の見所は「最も美しい」とされるレオナルドの素描 《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》です。

上の左側の素描画です。モナリザと双璧をなす作品なのかもしれません。

この2つの美術館巡り、夏の暑い盛りでしたが大変楽しく巡ることが出来ました!

少しは美術鑑賞の必需品 Vixen 単眼鏡 アートスコープ H4×12とH6×16の良さをお伝えできたかと思います!

さて、番外編として今回はラーメンを!

テレビで、台湾で21日?連続で行列ができる店としてギネスブック更新をしている24時間営業の超有名ラーメン店

「一蘭」さんが取り上げられていました。「いやー、そんなに美味しいのか?」と思った次第なのですが、記憶は

飛び去ってました。そして、東京最終日、最終便までは時間があるし夜ご飯も食べたいし?などと思ってたところ

「!」「そうだ一蘭!」となり「博多ラーメンでも東京にはあるだろう!」と思って検索するとちゃんと新橋にありました。

ということで初「一蘭」です!

このラーメン屋さん、ラーメンをじっくり味わえるように、また女性でも好きなだけ食べられるように個室制となっています。

右側の注文表に好きな硬さとかトッピングなどオーダーメイドにラーメンを作ることが出来ます!

「バリカタで」と男は言えるけど、女の子は声張り上げて言えませんよね!なかなかのシステムです。

目の前には、味のこだわりが長々?と書かれております。食べ方も、あるみたい!そして出てきたラーメンは

これです!見た目はこってりのとんこつラーメンという感じですが、スープは、実は意外にあっさりしてます!

豚骨スープは、お店によると多少臭みが残りますが一蘭のスープは全くなし!これは、相当アク取りをしているからだと思いました。

そして、真ん中の赤いタレが秘伝のタレです!辛味があって、食べ方としては、まずは赤いたれを混ぜずに麺を一口、そして、少しづつ

赤いタレを溶かしながら食べるのがオススメかな!スープは、飲みくちはあっさりしていますが、やっぱりボリュームはあります。

スープを飲むと結構お腹いっぱいになります。今回は、夕方近くだったので替え玉はしませんでした。

いやあ~美味しかった!!

それにしても、東京はアートありグルメありで飽きることのない街ですね!

でも、住んでると日々の忙しさに追われ仕事に追われお金にも追われるので、田舎から張り切って計画的に、そしてチョット奮発して

満喫するのが良いかもしれません。