入学シーズンにパールネックレスを!壱岐島上村真珠養殖場の逸品!

2018.03.25
OKADA本店


月日の経つのは早いもので、もう3月が終わろうとしています。先日まで卒業シーズンでしたが、はや入学シーズンとなりました。
新しい門出を迎えるお子様お孫様がいらっしゃるご家庭は、お慶び一杯のことだと思われます。
やはり入学式には、フォーマルな装いとしてパールネックレスは欠かせないアイテムですね!そのパールネックレスで、当店イチオシが「壱岐無調色パール」です。


通常のパールは、真珠の良さを最大限に引き出すため調色作業が行われています。
真珠は、一つ一つ色テリ艶が違うため、均一にするため調色作業という仕上げ工程が入ります。なぜかと言うと、通常真珠は入札会を開いて各地各養殖場から真珠が集まってきます。すべての真珠は環境の違う場所で育てられているため、微妙に違いが出ます。
それを、仕上げ工程を入れることによって珠の品質を揃えていくのです。
人に例えると、せっかくなので外出するときはお化粧して外出しましょう!みたいな感じです。その人の美人さんの良さを最大限に引き出すわけで、これはこれでOK!ですよね!
これに対して、すっぴん美人もいいよね!!みたいなノリが無調色真珠です。


なぜ無調色真珠で、綺麗な色テリ艶を均一にできるのかといいますと、それは同じ環境で育った真珠だからなのです。
この無調色真珠は当店の場合、長崎県壱岐島の上村真珠養殖場の無調色真珠を使用しています。この上村真珠養殖場は、全国でも珍しい稚貝の生産から真珠貝の養殖、核入れ、取り出し、選別、ネックレス連組みまですべてを一貫して行える養殖場なのです。

          真珠養殖だけで湾を使用しているので、水質が安定しています。自然のめぐみいっぱいの島です

ここで核入れ作業が行われます

 

真珠貝の清掃から始まり、収穫します

そして最後は人の目で選別作業をして、ネックレスとなります!!

ということは、同じ生まれの真珠貝の稚貝を使い、同じ環境の湾で養殖をして、同じ核が入りますので、同じ色同じテリの真珠が出来やすいのです。

このような無調色真珠を当店では取扱しております。ここ上村真珠養殖場は農林水産大臣賞にも輝く素晴らしい真珠養殖場です。ぜひ、御来店いただき、実物を手にとって見て下さい!