瀬戸内国際芸術祭 まとめ5

2016.11.15
OKADA本店


さて、瀬戸芸の最後は男木島です。実は、瀬戸芸始まるまではとても地味な島でした!

高松からは、女木島の北側で見えないし、女木島は鬼ヶ島で有名、そして海水浴場でも

有名です。男木島は、漁村のイメージですかね?でも、これだけの集落の集積があるのは

多分、良い漁場があるからなのでしょう!!

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いわゆる瀬戸内の島のイメージピッタリの町並みです!行って初めて「男木島、いいな!!」という

率直な感想です。

お年寄りには、きつい坂に密集した家々、ノスタルジックを感じさせます。

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男木島は、会期中色々なカフェやレストランがあってすごく楽しい島でした。有名なピザ屋さんも出店してたし

地元の人が開いている居酒屋さんもおつでした!

見どころもたくさんありました!

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まずは、港のジャウメ・プレンサの交流館が出迎えてくれます。すごくかっこいい!!

待合室にもなっているし、瀬戸芸で移住者がきて人口が増えたのも頷ける!!

昭和と平成の融合、現代と自然との融合した島です!

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川島猛さんの「ブラック&ホワイト」 御年86歳の巨匠!

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高橋治希さんの作品

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磁器の花と窓から見える瀬戸内の風景、磁器がもつ繊細さと普遍の硬さが繊細な美を表しているようです!

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もっと光が入ると

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難解ではない、現代芸術!!いいですね!

栗 真由美さんの「記憶のボトル」男木島の島民の思い出の品物、写真がオブジェになっています!

写し方で、幻想的になりました!

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他にも、松本秋則さんの音の作品やペイントした使用している漁船「TEAM 男木」など

男木島、すごく中身が濃かった!!次回は、季節ごとにゆっくり1日使って訪れてみたいと思いました。

瀬戸内芸術祭は、芸術を瀬戸内地方に見にくというスタンスより、

「きれいな瀬戸内の島々を巡ると、たまたま芸術作品もあり、島を楽しむ」

そんなスタンスがぴったりの芸術祭です。

3年後も、またありますように!!全島制覇は、厳しいけどいっぱい島を巡りたくなる芸術祭でした!!

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