瀬戸内芸術祭2019 直島編その2

2019.05.14
OKADA本店


その1からの続き!

宮浦から、瀬戸内芸術祭期間中は臨時バスが地中美術館に直接出ているので、乗り込みました!

まずはチケットセンターにて、ネット予約で買ったチケットをいただきます!

チケットセンターの裏側は、こんな感じで皆さんゆったり!!ちなみに、裏側にいる人全員外人さん!!

もちろんアジアの人が多いのですが、なぜか白人の比率が高いのが瀬戸内芸術祭の特徴です。

こんな日本の田舎まで来るんですね!!

チケットセンターから5分位歩くと入り口です。中は撮影禁止なので

http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

こちらのベネッセのサイトを御覧ください。僕は、ジェームズ・タレルの作品は感動しました!!

一度、体感するとわかります!

また、モネの作品が展示の方法によってこんなに気持ちの良いものになるとは!!展示物は少ないけれど、素晴らしい美術館です!!

このモネの作品のために、モネの庭が入り口までに再現されています。歩くだけで気持ちがいい!

モネの絵画の一幕みたいです

 

そして、地中美術館から李禹煥美術館に向かいます

安藤忠雄の建築と一体化した現代アートです!

中は、こちらも撮影禁止でした

こちらの李禹煥美術館はまわりの庭も大きく、オブジェとヨットがシンクロしています

実はこのヨット、地中美術館のカフェから見えるのです!!瀬戸内海に浮かんでいる姿が、ホント絵のようで!

思わずパチリなのですが、なんとなくわざとに停泊している風でもあり

もしかしたら、作品の一部かな?

ジオラマ風に仕上げてみました

上の2つの写真は地中美術館のカフェから撮影したものです。地中美術館で、写真の撮れる場所です!

カフェの外からの風景は

こんな感じ!美術館は、山の中に埋まっている構造です。

内側からは天気も良くて、目の前の外人さんが素敵で一枚の絵のようでした

ランチも美味しく、数量限定のビーフピラフを食べました!1500円なり!飲み物付きなのでお得でした!

ベネッセ地区はあとにして本村地区に足を伸ばします!!

続く