瀬戸内芸術祭2019 直島編その3

2019.05.18
OKADA本店


ベネッセ地区から本村地区に移動します。

一番の有名所は、この草間彌生の黄色いかぼちゃ!可愛いですよね!

本村地区の港です。宮浦と比べて小さいですね。のどかな瀬戸内の島のイメージです。

本村地区の港の待合所はこれです!!すごいオブジェですね!中は自転車置き場と待合スペースです。

それでは、本村の集落に参りましょう!

本村地区は家プロジェクトとなっていて、家をどうもベネッセが購入してその家を現代アート風に作り変える作品です。

段々と家プロジェクトは増えていってますが、今回の新しい家プロジェクトが

古い民家を、水をモチーフに改造してました。

家プロジェクトの護王神社は、とても古い階段を上がっていくと神社が現代と融合したようになっています。

玉石とガラスのブロック階段が何とも言えず荘厳な雰囲気を醸し出しています。そして、その場所に立つと

海からの神様の道が広がるさまが見えます。

そしてこの護王神社は、この地中に神様の道が更に敷かれているのです!!行ってのお楽しみですね!

他にも「はいしゃ」の家もあります。

この家は、現代アートのオブジェが詰まった楽しい家でした。

他にも、一番人気の「南寺」や「石橋」などがあります。

特にすごいのが「石橋」撮影は禁止なのでお見せできませんが、あの千住博さんが書いた絵が一面にあります!

それもすごいデカさ!そして本物、肉筆なのです!すごい迫力で感動いたしました。

そして、この可愛いバスに乗って、帰りの宮浦港に戻ります    続く!